とりえのない専業主婦がフルタイムで就職するために、初めに取り組んだ10個のアイディアと現実

世間は厳しいね日記

(以下のアイディアと現実的な結果については、私のレベルによるものですので1例として受け止めて頂けたらと思います。)

こんにちは。ツマ子です。私は育児鬱からパニック障害、子供の看病等で社会復帰するのに5年かかってしまいました。3年間重い症状を発症し、その後友人等の助けがありハローワークに通って職業訓練所に10ヶ月通いました。無知でお恥ずかしいのですが、職業訓練所は雇用保険に〇年以上加入のような条件が沢山あると思い、30歳半ばで行けると思っていませんでした。10ヶ月間は毎日復習が必要なぐらいのスピード感で、学習内容についていくのに必死でしたがよい経験になったと思います。

私はプログラムを専門とした職業訓練所のコースに通いましたが、その中でプログラムを勉強したのは2ヶ月で、その他はまた違うネットワークやAWS、セキュリティ、CAD等も学習しなければなりませんでしたのでプログラムにどっぷり、という訳にもいかず(センスもなかった)中途半端な知識の人間がまた出来上がってしまったのでした。それでも就職再開に向けてやる気だけはあり(笑)とにかく社会から数年離れてしまった自分からすると、まず以下の方法から取り組んでみました。

①スキルや経験の向上:求められる職種に合ったスキルや経験を身につけるため、専門の研修や資格取得に取り組む。→そんなの知ってたの!でも頑張ってたけど体調の起伏があって時間がないし思ったように身につかなかったの!当然現場レベルに全然届いてなくて、新入社員以下の扱いを受けてしまって悲しかったけど、その分野を進んでいきたかったら頑張って学習していくしかないよね!

②履歴書や職務経歴書の充実:職務経歴を明確かつ魅力的に表現することで、採用担当者にアピールする。→もうこの年齢になると採用担当者がもう自分と同じ年齢なの!色んな経歴持ってても人間力が凄い!豊富ですね~って言って褒めてくれる企業は少ないんだよね!若いときに行った留学の経験何てもうどうでもいいし、変わった経歴持ってても全然質問されないし、まず「今」現場で何ができるかを述べて、それが相手の把握したレベルと一致していないと現場でトラブルになる可能性が高いんだよね。人材を育てるのは若い方達に求められることで、今の自分には「今」できることしか求められなかったりするんだよね。エピソードトークとか練習してたけど意味なかったよ!海外一人旅で放浪してトラブルを乗り越えた話なんて全然興味持たれない(笑)

③職業紹介サービスの利用:転職エージェントや求人情報サイトを活用して、適切な求人情報を探す。→採用担当者以上に自分よりもうエージェント担当者が年下なの!年下の女性に色々相談してても、正直もう相手も顔が困っててかわいそうになっててごめんね!こっちの方が人生経験豊富すぎだから!あともう大した経歴ないとエージェントサイトに登録することさえ断られて悲しい!

④ネットワーキング:業界や職種の関係者とのコネクションを築き、内定の可能性を高める。→もう結婚して地方に移住しちゃって何年も経過しちゃったら、業界の人とも離れちゃってるし今更連絡しても変な勧誘かと思ってびっくりさせちゃいそう!育児に夢中になって連絡しなかったのは自分の落ち度になるのかなあ涙 夫は地元で生まれ育って地元で働いて全くのノーダメージ!

⑤リサーチ:希望する企業について詳細な情報を調べ、面接での自己アピールに活かす。→自分の思ってる魅力的な部分と相手の欲しがってる魅力的な部分は本当に合致していないというか、リサーチしないと本当にわからない!あんまり個人的に尖ってるのも今の時代いいのか悪いのかわかんないし、無難にいったら印象に残られないし、これは本当にムズイ!ママであることや育児をした経験ってこんなに凄いというか何もプラスに働かないの???ママであることが凄いと思ってほしいのではなくて、保育園の送迎の問題とか病気の時代わりに見てもらえる人いるのみたいな質問多すぎない?それをカバーしながら仕事をする事、同じ職場の人に迷惑がかからないようにする配慮は大切だとしても、身内が周りにいない場合もあるし、コロナ後なかなか子供が病気の時、面倒見てもらえない。在宅ワークはセキュリティの問題で対応してもらえない場合もあるし、信用や信頼の問題もある。場所も色々な場所でという訳にもいかない場合もある。IT系は経歴ないと本当にムズイ。意外とTikTokのあるあるみたいな動画をうぽつしてくれる方の方が現実的な雰囲気やコメントが多くて実態を知れるけど、こんなやつつかえねーよみたいな手厳しいコメントあるとちょい凹む(笑)

⑥履歴書や面接の練習:自己PRや回答の準備をして、自信を持って面接に臨む。→これはサイトによって企業への面接対応策を教えてくれる転職サイトもあります!テンションは普通でいいと思います。熱意を評価してくれる企業さんもいるけど、なんだか若い時より覚えが悪い気がしてて自分に少し凹む。熱意を伝えたのに、現場で薬を飲んでると突然眠気が襲ってきて顔筋ヤバい

⑦フルタイムでの働き方の説明:企業に対して、自分のフルタイムでの働き方に対する意欲とメリットを伝える。→意欲は伝えたよ?意欲は凄いね~って言われたよ?けどフルタイムって毎日会社に出勤できるとは言ってないし残業は別だし、そのことを正直に履歴書に書くとマイナスにしかならないけど嘘はつけない!時々皆の人生や事情を組んでくれる会社もあって、そういうところを地道に探すしかなくて、それは大企業でも中小企業でもベンチャーでも範囲を広げて探すしかない!無理すると少しずつ自分の何かが歪んできて、結局子供に影響が出てしまう。なるべくどんなサービスでも人に頼ることを恐れずに何かあったら対応できるように、動いてみたけれど、その人達も事情が変わって断られる場合もあるので基本は、自分で何とかできるようにしておいた方がいいかなって私は思いました。

⑧職場の文化に合わせたアプローチ:企業の雰囲気や価値観に合ったアプローチを心掛ける。→これはネットの情報は本当にあってる場合もあるし、あってない場合もあって、サイトの情報をうのみにするのはよくないかもしれない!ネガティブワードで記事に到達させようとするサイトもあります。そうすると不安だけ広がっちゃうよね。就職前からこれではせっかく学習した道に進もうと思っても迷いが出てきちゃう。あと企業情報を色々見れるサイトもあるけど、見るためには前職の情報を登録しなければいけない場合もあり、就職時にそのような、会社のネガティブな情報を公開したりすることはできないように雇用契約を結ばれる場合もあるので簡単に書くこともはばかられます。だから私としては見たかったけど見ませんでした!結局いい現場だと思っても人事異動等ですぐに状況が変わる場合もあるし、職場のガチャ要素強し。結局自分の能力値が高ければどんな現場でも大丈夫なんだろうなあ。

⑨自己マーケティング:自分の強みや成果をアピールし、他の候補者と差別化する。→ 自分のような未経験分野で初心者レベルが挑戦するのは鬼のように差別化されてるんよね!これまで見たことないケースですって若い人事の方に言われた(笑)でも政府が、学び直しを表明「5年で1兆円」(2022年10月当時)で念押ししてたぐらいだから波は必ず来ると思っています。(でもこれって育休中に限った話?)成果はわかんないけど、出産前は仕事も頑張ってたし、今まで頑張って生きてきたことを褒めたい!経歴を誇張すると現場でいい事がない気がするけど、あるようにふるまえる人は凄く知能が高いと思います。そのぐらいの心強さが今の時代には必要なのか?!これが令和なのか?!

⑩応募先の調査:応募する企業の労働条件や福利厚生を調べ、自分に適した職場を選ぶ。→自分にとっていばらの道でも新しい分野に進むのか、それとも休暇や残業のなさの労働条件、働きやすさを選ぶのか、自分の前職の知識を生かした道へ進むのか、優先順位をつけるのは大事だなって思いました。私はやりがいを選んで自らいばらの道へ行ってしまいパニック障害再発(笑) 改めて自分にとって仕事とは何だろうと思っていますが、10年後の自分がどうありたいかで選択しています!

これらのアイディアを活用して、フルタイムでの就職に向けて努力を重ねることで、望む職場での成功を手にすることができるかもしれません。

皆さん共にがんばりましょう -Shiny Love-

コメント

タイトルとURLをコピーしました